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主催セミナー 手法マスターコース(1日間)
応答曲面法入門

コースのねらい

データプロット

応答曲面法は実験計画法の一種であり,データを計画的に収集し,そのデータから最適な条件を見つけることを目的とした方法論です.

特性値と量的な因子との間の関係を低次の多項式で近似し,その多項式を用いて,特性値と因子との関係を把握したり,最適条件を求めたりすることができます.また,ロバスト最適化は,特性値の応答と特性値の変化幅の応答の二目的同時最適化です.

本コースでは応答曲面法のための計画から1特性や多特性の解析,ロバスト最適化について,分かり易く1日間で演習を交え講義します.


本コースに参加の方には,会社や自宅に帰ってすぐに活用できる「JUSE-StatWorks/V5 期間限定版(30日間)&演習のデータ」のCDまたはDVDをお渡しいたします.


※ パソコンを1人1台用意いたします.講義と演習を織り交ぜて進めていきます.

受講対象 (レベル:中級)

注意:事前に「実験計画法」と「回帰分析」の手法を予習されるかもしくは,習得された方がご参加下さい.

カリキュラム

講義内容イメージ
データプロット
三次元図と二次元図
テキスト 実務に役立つシリーズ『第4巻 パラメータ設計・応答曲面法・ロバスト最適化入門
演習ソフト JUSE-StatWorks/V5
1. 応答曲面法の概要
応答曲面法とは
通常の実験計画法と応答曲面法との比較
2. 応答曲面法のための計画
応答曲面法のための計画(中心複合計画,ボックス-ベーンケン計画,D-最適計画)
演習
3. 応答曲面法(1特性)
最適条件の探索
演習
4. 応答曲面法(多特性)
多特性の同時最適化の基本的な考え方
最適化条件の探索
演習
5. ロバスト最適化
応答曲面に基づくロバスト最適化の紹介
タグチメソッドとの違い
6. 総合質疑

※ カリキュラムは変更になる場合があります.あらかじめご了承下さい

講師

鶴田 明三 氏(株式会社ジェダイト代表取締役)

略歴
1994年 京都大学(院・工学)修了
1994年 三菱電機株式会入社(携帯電話・太陽電池・開閉器などの電機製品の設計・製造プロセス改善,生産性向上)
2016年 株式会社ジェダイト 代表取締役
専門
品質工学,信頼性工学,設計品質リスク見える化,製品・生産工程の改善,実験の効率化,デザインレビュー,良否判別技術
論文・著書
『これでわかった! 超実践 品質工学』 2016 日本規格協会
『エネルギー比型SN比』 2016 日科技連出版社 他多数
Webサイト
株式会社ジェダイト
鶴田氏ブログ「つるぞうの品質工学QEと、EQ的生活

開催日程とお申し込み


地図

割引価格については「セミナー割引特典」をご覧ください.

JUSEパッケージセミナーの東京会場(千駄ヶ谷)は,日科技研ビルとなります.
東京千駄ヶ谷会場までのアクセス方法

受講料(税抜)
一般 新規パッケージご購入者 保守契約者 アカデミック
2020年度
30,000円 27,000円 27,0000円 15,000円
日程会場時間 定員
2020年度
2020年10月14日(水)追加開催 東京
(千駄ヶ谷)
09:30~16:30 12名
2021年1月15日(金)

ご不明な点はお問い合わせ窓口よりお問い合わせください.併せてセミナーに関するよくあるご質問もご覧ください.

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