1. ホーム
  2. 統計解析・品質管理
  3. イベント・セミナー
  4. 主催セミナー

2018年度セミナー 手法マスターコース(1日間)
応答曲面法入門

コースのねらい

応答曲面法は実験計画法の一種であり,データを計画的に収集し,そのデータから最適な条件を見つけることを目的とした方法論です.

特性値と量的な因子との間の関係を低次の多項式で近似し,その多項式を用いて,特性値と因子との関係を把握したり,最適条件を求めたりすることができます.また,ロバスト最適化は,特性値の応答と特性値の変化幅の応答の二目的同時最適化です.

本コースでは応答曲面法のための計画から1特性や多特性の解析,ロバスト最適化について,分かり易く1日間で演習を交え講義します.

本コースに参加のお客様には,会社や自宅に帰ってすぐに活用できる「JUSE-StatWorks/V5 期間限定版(30日間)CD&テキストのデータ」をお渡しいたします.

※ パソコンを1人1台用意いたします.講義と演習を織り交ぜて進めていきます.

受講対象 (レベル:中級)

注意:事前に「実験計画法」と「回帰分析」の手法を予習されるかもしくは,習得された方がご参加下さい.

カリキュラム

講義内容イメージ
データプロット
三次元図と二次元図
テキスト 実務に役立つシリーズ『第4巻 パラメータ設計・応答曲面法・ロバスト最適化入門
演習ソフト JUSE-StatWorks/V5
1. 応答曲面法の概要
応答曲面法とは
通常の実験計画法と応答曲面法との比較
2. 応答曲面法のための計画
応答曲面法のための計画(中心複合計画,ボックス-ベーンケン計画,D-最適計画)
演習
3. 応答曲面法(1特性)
最適条件の探索
演習
4. 応答曲面法(多特性)
多特性の同時最適化の基本的な考え方
最適化条件の探索
演習
5. ロバスト最適化
応答曲面に基づくロバスト最適化の紹介
タグチメソッドとの違い
6. 総合質疑

※ カリキュラムは変更になる場合があります.あらかじめご了承下さい

講師

鶴田 明三 氏(株式会社ジェダイト代表取締役)

略歴
1994年 京都大学(院・工学)修了
1994年 三菱電機株式会入社(携帯電話・太陽電池・開閉器などの電機製品の設計・製造プロセス改善,生産性向上)
2016年 株式会社ジェダイト 代表取締役
専門
品質工学,信頼性工学,設計品質リスク見える化,製品・生産工程の改善,実験の効率化,デザインレビュー,良否判別技術
論文・著書
『これでわかった! 超実践 品質工学』 2016 日本規格協会
『エネルギー比型SN比』 2016 日科技連出版社 他多数
Webサイト
株式会社ジェダイト
鶴田氏ブログ「つるぞうの品質工学QEと、EQ的生活

開催日程とお申し込み


地図

割引価格については「セミナー割引特典」をご覧ください.

JUSEパッケージセミナーの東京会場(千駄ヶ谷)は,日科技研ビルとなります.
東京千駄ヶ谷会場までのアクセス方法

受講料(8%税込)
一般新規パッケージご購入者保守契約者アカデミック
27,000円 24,300円 24,300円 13,500円
日程時間会場 / 定員
2019年1月24日(木) 1日間
9:30〜16:30
東京 / 20名

セミナーに関するお問い合わせは数理事業部 セミナー事務局までお問い合わせください.併せてセミナーに関するよくあるご質問もご覧ください.

イベント・セミナー参加お申し込みへ
第28回 JUSEパッケージ活用事例シンポジウム 参加費無料(事前申込制)
テーマ「データを利活用する問題解決法の新展開」
開催日:2018年12月5日(水) 会場:SYD修養団ビル(東京都渋谷区)
メールマガジン
最新の製品アップデート情報やセミナー・イベントなどのお知らせを,eメールでお送りします