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2018年度セミナー 手法マスターコース(2日間) IATF16949:2016対応
FMEA・FTA入門

参加のおすすめ

FMEAやFTAは,新製品の開発や,工程における様々な潜在的故障要因を設計段階で
摘出し,製品の信頼性向上や製造物責任予防のための故障や事故を未然に防ぐ
ための解析手法です.

本セミナーは,これらの手法の基本を習得することができ,事例と演習により,実践的
な経験を得ることができます.

また,自動車産業の国際的な品質マネジメントシステム規格 IATF 16949(国際自動
車産業特別委員会が作成)において,FMEAがコアツールの一つに指定されていま
す.本セミナーではIATF 16949に準拠して解説しています.

なお,本セミナーは1日目を「FMEA」,2日目を「FTA」を中心に講義を致しますので,
どちらか1日間でもご参加することが出来ます.

なお,本コースに参加のお客様には,会社や自宅に帰ってすぐに活用できる「JUSE-StatWorks/V5 期間限定版(30日間)CD&テキストのデータ」をお渡しいたします.

本コースの特長

※ パソコンを1人1台用意いたします.講義と演習を織り交ぜて進めていきます.

用語

FMEA(Failure Mode and Effects Analysis:故障モードとその影響解析)手法
システムに発生するトラブルを事前に予知する手法.
部品の故障が製品に与えるダメージを予測し,対策の優先度を決める.ボトムアップ手法.
FTA(Fault Tree Analysis:故障の木解析)手法
好ましくない事象(不具合・故障)をトップに置き,その原因を順次下位レベルに展開し,上位と下位の関係を”論理記号”で表すことで論理的,定量的に評価する手法.

受講対象 (レベル:初級〜中級)

カリキュラム

テキスト オリジナルテキスト
演習ソフト JUSE-StatWorks/V5(FMEA)
オリジナルツール(FTA)

1日目

  1. FMEAの目的と効果
  2. 信頼度と不信頼度
  3. FMEAとFTAの比較
  4. 設計FMEAの実施手順
  5. 工程FMEAの紹介
  6. DRBFM手法の紹介
  7. StatWorksによる設計FMEAの演習

2日目

  1. FTAの目的と効果
  2. 信頼度と不信頼度
  3. FMEAとFTAの比較
  4. FTAの特徴
  5. FTAの実施手順
  6. FTAの演習

本コースは1日目,2日目それぞれ1日間のみ受講いただくことも可能です.その場合の受講料は半額となります.

講師

加瀬 三千雄氏(QCコンサルタント)

開催日程とお申し込み

map
地図

割引価格については「セミナー割引特典」をご覧ください.

JUSEパッケージセミナーの東京会場(千駄ヶ谷)は,日科技研ビルとなります.
東京千駄ヶ谷会場までのアクセス方法

受講料(8%税込)
  一般新規パッケージご購入者保守契約者アカデミック
2日間通し 54,000円 48,600円 48,600円 27,000円
1日間のみ 27,000円 24,300円 24,300円 13,500円
日程 時間会場 / 定員
2018年7月17日(火)〜7月18日(水) 2日間共通
9:30〜16:30
東京 / 20名
2018年11月21日(水)〜11月22日(木)

セミナーに関するお問い合わせは数理事業部 セミナー事務局までお問い合わせください.併せてセミナーに関するよくあるご質問もご覧ください.

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