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効果プロットとは(実験計画法)

効果プロットは,実験計画の各手法をサポートするためのツールで,因子の各水準における特性値の平均値をプロットしたものです.因子の水準によって,特性値にどのような効果があるか,また,交互作用の有無の確認を行うことができます.

量的因子(温度,薬品の濃度…)の場合は,水準値を考慮して表示しています.また,特性値が目標値に近いかどうかを色の濃淡で表示することもできます.


実験計画手法(DOE)の考え方,またソフトを使う上での利点についての資料をご覧いただけます.

(株)日本科学技術研修所のシンポジウムでの製品紹介
設計開発に役立つ実験計画法~要因配置実験から応答曲面まで~

効果プロットの使用方法

交互作用グラフ

各因子(主効果,交互作用)が特性値に与える効果をみることができます.

効果プロット スクリーンショット
(画像クリックで拡大サイズへ)

縦軸,横軸に2因子それぞれの水準を設定し,各水準の組み合わせにおける特性値の平均値が目標値に近い値ほど,濃い色で表示し,2水準のどの組み合わせが最適条件かをみることができます.

効果プロット スクリーンショット
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切抜き
特定の因子の主効果と,その因子との交互作用の効果をプロットしたグラフを1列に表示します.

効果プロット スクリーンショット
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拡大
1つのグラフを拡大表示し,詳細を見ることができます.

効果プロット スクリーンショット
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特性値グラフ

各因子(主効果)が,それぞれの特性値に与える効果を確認することができます.

効果プロット スクリーンショット
(画像クリックで拡大サイズへ)

切抜き
特性値グラフでは,
  • 各因子(主効果)が,1つの特性値に与える効果をプロットトしたグラフを1列に表示
  • 1つの因子が,各特性値に与える効果をプロットしたグラフを1列に表示」
の2種類の「切抜き」機能があります.

本システムの機能・特徴

画面の表示方法
交互作用グラフひとつの特性値に対して,主効果および2因子交互作用の各水準における特性値の平均値をプロットしたグラフを一覧表示します.
特性値グラフ複数の特性値に対して,因子(主効果)の各水準における特性値の平均値をプロットしたグラフを一覧表示します.

※ 「画面はJUSE-StatWorks/V4.0のものです」

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