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2018年12月5日(水)開催
第28回 JUSEパッケージ活用事例シンポジウム

「第28回 JUSEパッケージ活用事例シンポジウム」は盛況のうちに終了いたしました.ご支援・ご参加いただいた皆様に心より御礼申し上げます。

開催のご案内

「第28回 JUSEパッケージ活用事例シンポジウム」を2018年12月5日(水)に開催いたします.

今年度の全体テーマは「データを利活用する問題解決法の新展開」です.

記念講演には独立行政法人統計センター理事長の椿 広計氏をお迎えし「AI・IoT時代の問題解決法と人材育成 −有効なデータ解析の背後にある基本原理−」のテーマでご講演いただきます.

さらに,企業や大学及び弊社製品ユーザーの方々から事例報告や研究発表と「JUSE-StatWorks活用エキスパート賞」授賞式を行います.

参加費は無料(事前申込制)です.お席に限りがございますので,お早めにお申し込みください.
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております.



印刷にはPDF版をご利用ください

第28回 JUSEパッケージ活用事例シンポジウム ご案内(PDF)


開催日時および会場案内

第28回 JUSEパッケージ活用事例シンポジウム
日時 2018年12月5日(水) 10:0017:00 受付開始9:30
会場 SYD修養団ビル 2階ホール 交通・アクセス情報
  • 東京メトロ副都心線「北参道駅」出口1より徒歩3分
  • JR山手線・総武線「代々木駅」西口より徒歩5分 ほか
参加方法・参加費 無料 (事前にWebフォームからお申し込み下さい)
定員 100名 定員になり次第締め切りとなります
  • 保守契約者向け先行申込受付開始日:2018年9月4日
  • 一般参加者向け申込受付開始日:2018年9月18日
※お申込は原則,1社につき2名まで(保守契約者は3名まで)とさせていただきます.
※個人の方もお申込いただけます.
※保守契約者は申込の際に,申込フォームの記入欄に保守契約者番号の入力をお願いします.

プログラム

記念講演
AI・IoT時代の問題解決法と人材育成
−有効なデータ解析の背後にある基本原理−
椿 広計氏(独立行政法人統計センター 理事長)
わが国製造業の要因分析系データ解析には,他国・他分野にない特長がある.
工業実験計画法や品質工学同様,入力変数の分類や入力変数間の因果性,必要な交互作用分析,残差分析を適切に行われた事例が多々あるのである.本講演では,それら必要なデータ解析戦略の整理を行いたい,その上で,近年の統計的機械学習技法がそれらとどういう関係性があるかも議論したい.
事例報告
(順不同)
応答曲面解析を利用した鋳巣不良の低減
株式会社アーレスティ 八木 浩一氏
ダイカストの鋳造欠陥のひとつである鋳巣不良の発生に影響すると考えられる因子に対して,応答曲面解析を繰り返し実施することで最適条件を導き出し,それらを適用することで不良率の低減を行った.
生体ログビッグデータからの健康活動に関する特徴量の抽出
-ウェラブルデバイスによる経時的活動データの分析−
国立がん研究センター中央病院 臨床研究支援部門 データ管理部 山田 知明氏
慶應義塾大学大学院 健康マネジメント研究科 渡辺 美智子氏
ウェアラブルデバイスの普及に伴い,活動量の経時データを如何に活用するのか,その計量的分析の方法が注目されています.本報告では,曜日×時間単位の高次元活動量をパターン化し,解釈可能性を高めた特徴量の抽出を行い,体組成指標との関連性を主成分軸の回転を含めた主成分回帰分析によりモデル化する事例を紹介します.
多岐にわたる現象をモデル化するための方法論の研究
〜階層型判別分析による欠陥現象のモデル化〜
パナソニック株式会社 オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社
モノづくり・品質強化センター 品質・環境部 山田 大介氏,清水 貴宏氏
昨今,IoT,ビックデータ,機械学習が様々な分野で活用されている.一方,製造工程での活用はあまり報告がない.いくつか原因が挙げられるが,製造過程では良否判定に留まらず,固有技術に基づいた現象の推定と,改善のためのモデル化が必要である.しかし,最近のモノづくりは多岐にわたる現象と原因が複雑に関係し,技術者がモデルに活用できる要因を推定することが難しくなっている.今回の事例は,多岐にわたる現象と原因の因果関係を階層化し,統計的方法論を用いて解決した内容を報告する.
製品紹介
教育研修・中規模データ分析のための機械学習ソフトウェア
「JUSE-StatWorks/V5機械学習編」の機能と使い方
株式会社日本科学技術研修所 数理事業部
表彰・
受賞講演
第15回「JUSE-StatWorks活用エキスパート賞」の表彰
株式会社リコー 新規事業開発本部 新規事業推進センター
廣野 元久氏
受賞講演
『StatWorksとの出会いから,SEM因果分析に出会うまで』
司会進行 山口 和範氏(立教大学 経営学部 経営学科 教授)

※ プログラムの内容は2018年11月現在のものです.予告なく変更することがあります.

併設

JUSEパッケージや関連書籍の展示,StatWorksデモンストレーションPC,相談コーナーなどを併設いたします.開発者が常駐し,製品の説明やご質問にお答えいたします.お気軽にお立ち寄りください.

展示

ニュートンワークス株式会社

シミュレーションソフト「SimulationX」と「StatWorks 品質工学編」との連携による設計パラメータ最適化を紹介します.

株式会社日科技連出版社

StatWorks関連書をはじめとして,統計,データ解析,品質管理に関する書籍を展示,販売します.

過去のシンポジウム開催の様子や発表資料は過去のシンポジウム開催内容および発表資料のダウンロードからご覧いただけます.


掲載されている著作物の著作権については,制作した当事者に帰属します.
著作者の許可なく営利,非営利,イントラネットを問わず,本著作物の複製,転用,販売等を禁止します.
所属・役職・内容等は,当時のものです.

要旨集の販売について
シンポジウムの発表内容を掲載した冊子
これまでに開催された各シンポジウムの発表要旨集を販売しております.ただし在庫がない場合もございますので,あらかじめご了承下さい.ご希望の方はセミナー事務局までお問合せ下さい.
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