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2010年度 手法マスターコース
信頼性データ解析入門
- 講義のバランス

参加のおすすめ
企業を取り巻く経営環境が激しく変化する中で,加速試験や信頼性試験を通じて製品寿命を正しく予測し,質の高い製品を短期間で開発することが求められています.
出荷後のフィールド故障データから有用な情報を得て,開発や設計にフィードバックする要求も高くなっています.しかし,一方で信頼性データ解析にはまだ多くの誤解や誤った使い方が多いというのも事実です.
本コースでは,信頼性に関する正しいデータの扱い方や見方,ワイブル確率紙の使い方や見方など,信頼性データ解析に必要な解析技術と基礎知識,統計ソフトの使い方などを短期間に習得します.
本コースの特長
信頼性データを収集し解析する際に「これだけは知っておいて欲しい」知識や技術などの実践的な信頼性データ解析の基本と正しい対処法を,講義と演習を通じて体験,学びます.
※ パソコンを1人1台用意いたします.講義と演習を織り交ぜて進めていきます.
対象
- 信頼性データの基本的な取り扱い方や解析方法の基礎を学びたい方
- 信頼性業務で直面する有効な解析方法や対処の仕方などを知りたい方,困っている方など
カリキュラム
- 講義内容イメージ

確率紙プロットの画面

ワイブル確率紙
テキスト
弊社が準備するオリジナルテキスト
1日目
- 最近の動向と信頼性データ解析
- 信頼性データ解析の基礎技術
- 信頼性とは何か,保全性とは何か
- 信頼性データ解析の目的
- 故障率と信頼度,製品寿命,確率紙など
- 信頼性データの扱い方
- 品質データとの違い
- 信頼性データの特徴と取り扱い方
(中途打切り,故障モード,少数データ,層別,
時系列データなど)
- 信頼性データの有効な収集方法
- 集計方法とグラフ化
- 加速試験データと市場故障データの扱い方
- 信頼性データ解析の基本
- 信頼性データ解析 パソコン演習1
2日目
- 信頼性データ解析の基礎技術
- 完全データ,不完全データ(故障モード,層別)
- 累積ハザード解析
- その他の確率紙と使い方
指数確率紙,対数正規確率紙,極値(最大)確率紙,正規確率紙
- 確率紙を使う上での注意点と対処法
- 市場データの解析における推定とその応用
- 加速試験モデルへの適用
- フィールド故障データへの適用
- 信頼性データ解析 パソコン演習2
講師:関 哲朗(文教大学 准教授)
- 略歴
- 慶應義塾大学大学院(工学博士)
- 文教大学 情報学部 准教授
- 専門
- プロジェクトマネジメント,ソフトウェア開発管理
- 論文・著書
- 「やさしい信頼性データ解析」(株)日科技連出版社
- 「やさしい信頼性データ解析 演習と解説」(株)日本科学技術研修所 他多数
開催日程とお申し込み
割引価格については「セミナー割引特典」をご覧ください.
東京会場は日科技連ビル1号館または3号館(東京都渋谷区千駄ヶ谷)となります.
会場までのアクセス方法
| 受講料(税込) |
| 一般 | 新規パッケージご購入者 | 保守契約者 | アカデミック |
| 52,500円 | 42,000円 |
42,000円 | 31,500円 |
| 日程 | 時間 | 会場(定員) | お申し込み |
| 2010年8月5日(木)〜6日(金) |
1日目10:00〜18:00 2日目10:00〜16:00
※変更になりました |
東京(15名) |
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| 2010年12月16日(木)〜17日(金) |
東京(15名) |