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先輩情報

私たちは、お客様が抱えている問題(課題)を、システム開発を通じて解決します。
いわゆる受注生産型のシステム開発、ソリューションの提供です。
私たちの仕事で大事なのは3つの力(①聴く力、②考える力、③提案する力)です。
 以下、3人の先輩社員が、それぞれの事業部の仕事内容などを紹介します。
 ■ビジネス ソリューション事業部 S事業部長
 ■エンジニアリング ソリューション事業部 F主務
 ■ウェブ ソリューション事業部 H社員

お客様の本当の声を"①聴く力"が必要です。

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ビジネスソリューション事業部は、主に公共分野のシステム開発や保守運用を手掛けています。私は、約30年前に、ある省庁のシステム開発を担当しました。

お客様は、最初は漠然としたイメージからスタートしつつも、将来を見据えた情報システム構築の提案を求めています。

何十年にもわたって当社が蓄積してきた固有知識(業務ノウハウなど)を基に、プロの視点からお客様にアドバイスを行う事が私たちの役割であると考えています。

そのために必要なのが、お客様の抱える問題点やご要望を理解するための"①聴く力"です。

例えば、「マイナンバー制度(社会保障と税の共通番号制)」など公共分野において大きな変革の時期が来ていますが、そうしたお客様が持つ情報システム構築上の課題を私たちが聴きだし、最適な提案することが重要になっています。

社会的影響の大きなシステム開発を手がけているということに「やりがい」を感じられます。

「税務に興味がある」または、「世の中の役に立つ大きな仕事がしたい」と考える人には、魅力のある職場だと思います。

システムを提案する。そのためには"②考える力"が必要です。

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私が所属するエンジニアリングソリューション事業部は、公共系を中心としたシステム開発を手掛けるEA部、様々なデジタル機器向けの組込ソフトを開発しているPS部、構造・流体の解析や化学シミュレーションなどを行う数理解析グループの3つの部署から成ります。

私は、EA部のエンジニアとして、ある省庁が使用する積算システムの設計・開発を担当しています。これは国などが建設工事を行う際に必要となる材料の数量や価格などを入力し、コストを算出するためのものです。しかし、算定の基礎となる基準書が毎年のように改定され、常にリニューアルを続けていかなければならないため、省庁の業務プロセスやシステムの中身を熟知している当社が非常に高く評価されています。

また当社は、社員の「やってみたい」という積極的なチャレンジに応えてくれます。最近では、タブレット端末を使ったソリューションを提案する為に機材の導入や勉強会などを行い、今後の基盤事業を育成する活動を進めています。

こうした提案型の仕事では、お客様の課題をどうやって解決するのかを"②考える力"が重要です。仕事を依頼されるのを待つのではなく、自らが動き、解決策を考えることのできる今の仕事環境に大きな魅力を感じています。

わかりやすく説明する"③提案する力"が重要です。

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私が当社へ入社したのは、学生時代より学んでいたプログラミングとデータベース、ネットワークなどの知識を当社のシステム開発に活かせると考えたからです。入社後は、新人研修を経てユーザシステムの構築・運用・管理などを担当するウェブソリューション事業部に配属となりました。

現在、私が手掛けているのは全国規模の団体に対し、情報システムのリニューアルなどを定期的に提案し、設計・開発する業務です。

私の仕事は、技術営業としてお客様との折衝(ニーズ発掘)と基本設計を行い、社内のエンジニアにプログラミングを依頼するという仕事がほとんどです。そのため、技術力だけでなく、コミュニケーション能力を求められる場面が少なくありません。

こうした業務に欠かせないのが"③提案する力"です。

どんなに優れたシステムを企画・設計したとしても、その内容をお客様にきちんと伝えられなくては、何の意味もありません。難しいIT用語などを使わず、新しいシステムを導入することのメリットを分かりやすく、簡潔に説明することのできる能力は、当社のエンジニアにとって大切なものです。

日科技研は上流工程と呼ばれるシステムの企画や設計のフェーズからプログラミング、そして導入後のメンテナンスまでを一手に手掛けています。そのため、若いうちは開発の現場でしっかり技術を身に付け、経験を積んでからSEとしての業務に進むというキャリアステップが実現できます。

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