「システム開発」と「統計解析」の豊富な知見で、日本の中枢を支えています。

当社には5つの事業部があります。

「エンジニアリングソリューション事業部」は、建築・土木構造物の解析や海岸の変形予測など、長年培ってきた構造・流体解析技術を活かしたサービスや国関係の工事積算システムの構築を行っています。「ウェブソリューション事業部」はエンドユーザー向けのアプリケーション開発や運用を担当しており、コンビニエンスストア向けの店舗情報管理などを開発・提供。「ビジネスソリューション事業部」は国や地方自治体が使用する様々な公共システムを開発しています。これら3事業部は受託型の業務で、「システムを開発・設計・提案する、SE的な能力が主に求められる仕事」です。

「臨床データ解析事業部」は、新薬開発における臨床試験データのデータベース化やデータ解析など、CRO(Contract Research Organization:医薬品開発受託機関)業務を展開。「数理事業部」では、日本の品質管理のスタンダードとなっている統計解析パッケージの開発やコンサルティングを行います。この2事業部は、「統計処理や数値解析を行う、研究者的な主に素養が求められる仕事」と言えます。

いずれも深く広範な知識と経験を必要とするため、部門間の異動はほとんどなく、各社員が腰を据えて取り組んでいます。

代表メッセージ

当社はわずか140名ほどの会社ですが、コンピュータ黎明期から蓄積してきた技術と経験、そして豊富な実績と厚い信頼により、多くの官公庁や上場企業から重要な仕事を託されてきました。

高度な要求に応えるには豊富な知識と経験が求められ、地道に努力を積み重ねる学究肌の社員たちが、これまでの当社の成長を支えてきてくれたと言えます。しかし今、統計/システム開発の世界は、IoTやビッグデータ、クラウドなどによって大きな変革期を迎えています。

新しい技術を貪欲に取り込む柔軟性や、それをサービスに変換する発想力と提案力、チームでの仕事をまとめるマネジメント力が重要になっています。みなさんには、そうした“今の当社に足りない能力”を強く期待します。今の知識量は問いません。好奇心とやる気のある新しい力を、心からお待ちしています。(代表取締役社長 酒井融二)

インタビュー

INTERVIEW

犬伏秀生

統計解析技術者

数学や統計の知識を活かして、ひとつの課題を突き詰める仕事ができる、他にあまり例のない会社だと思います。大手企業の方々と接する機会も多く、常に刺激をもらえます。休日は、IoTなど最先端技術を猛勉強中です。

深田照敏

システムエンジニア

少数精鋭で大きな仕事を手がけられる、非常に恵まれた会社だと感じています。営業的な動きも期待される立場になってきたので、ビッグデータやクラウドなど、新しい分野にチャレンジしたいと思っています。

飯塚美帆

システムエンジニア

臨床データの解析は、次世代の医薬品が誕生する過程に立ち会える、生命科学を学んだ私にとって最高に面白い仕事です。神経を使う仕事でもあるので、休みの日には散歩や旅行ですっきりリフレッシュしています。

会社情報

About us

会社概要

社名 株式会社 日本科学技術研修所(I.O.JUSE:The Institute of Japanese Union of Scientists & Engineers)
設立年月日 1958(昭和33)年6月
本社所在地 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-10-11
TEL:03-5379-1319
事業内容 SIサービス/システムサービス企業
資本金 5,200万円
代表者 代表取締役社長 酒井 融二
役員 取締役 天明 宏行
取締役 高田 克美
取締役 片山 清志
取締役 齋藤 愛子
取締役 宮本 達哉
監査役 小大塚 一郎
従業員数 139名
関連会社 一般財団法人 日本科学技術連盟
株式会社 日科技連出版社
主な取引先 国土交通省、東京電力、東芝、日立公共システム、日立ソリューションズ、パナソニック、日本電気、富士通、日本アイ・ビー・エム、キヤノン、オムロン、日本ヒューレット・パッカード、トヨタ自動車、デンソー、アイシン精機、日産自動車、本田技研工業、JFEスチール、住友金属工業、全国農業協同組合中央会、第一三共、サノフィ、武田薬品工業、エーザイ、大鵬薬品工業、グラクソ・スミスクライン、ジェンザイム・ジャパン、富山化学工業、中外製薬、東レ、三井化学、住友化学工業、三菱ガス化学、日本化学工業、DIC、関西ペイント、住友ゴム工業、日本電産、NTT、NTTデータ通信、東日本旅客鉄道、ミニストップ、鹿島建設、日本発条、他

沿革

1958年 (株)日本科学技術研修所設立、資本金2,600万円
1965年 通信教育「数値計算基礎講座」の開設
1968年 JUSE-GIFS 昭和42年度化学工学協会技術賞を受賞
1969年 資本金を5,200万円に増資
通信教育「コンピュータによる統計解析講座」の開設
1977年 ダイナミック・プロセス・シミュレーション(DPS)昭和52年度優秀情報処理システム賞受賞
1979年 筑波情報センター開設
1985年 品質管理支援システム「JUSE-QCAS」発売開始
1986年
-1987年
構造化プログラム開発支援ツール「PADET/C,F」発売開始/
PAD図自動作成ツール「AUTO-PADET/C」発売開始
1988年
-1989年
多変量解析システム「JUSE-QCAS/MA1」発売開始/
品質管理支援システム「JUSE-QCAS」、多変量解析システム「JUSE-MA1」セミナー開講
1990年
-1991年
品質管理支援システム「JUSE-QCAS(英語版)」発売/
品質管理支援システム「JUSE-QCAS」国内販売10,000本達成
1994年
-1995年
品質管理支援システム「JUSE-QCAS/V4.0」デミング賞委員会より日経品質管理文献賞受賞/
品質保証情報システム「JUSE-QAI」発売開始
1996年 エンジニアリングセンター開設
日本CRO協会に加入
1998年 ダイナミック・プロセス・シミュレーション「Object DPS」発売
1999年 統計解析業務パッケージ「JUSE-StatWorks」発売
ISO 9001適用範囲を2業務(港湾積算システム、薬効評価業務)で取得
2001年 統計解析業務パッケージ「JUSE-StatWorks(英語版)」発売開始
2002年 ISO 9001適用範囲を 3業務(事務系アプリ開発/運用)に拡大,2000年版に移行
日本薬剤疫学会に加入
2004年
-2005年
プライバシーマーク企業認定取得/
ISO 9001適用範囲を 4業務(数理統計パッケージ開発/製造)に拡大
2006年 JUSE-StatWorks/V4.0 QCAS品質管理編 英語版 発売開始
JUSE-StatWorks/V4.0 QCAS品質管理編 中国語版 発売開始
JUSE-StatWorks/V4.0 SEM因果分析編 発売開始
2008年
-2009年
JUSE-QIMS/V5.0 品質検査情報管理システム 発売開始
創業50周年
ISO14001の環境マネジメントシステムに関する国際規格の取得
2011年 JUSE-StatWorks/V5 発売開始
2012年 JUSE-StatWorks/V5 総合編 プレミアム 発売開始

アクセス

■交通
JR 代々木駅 徒歩7分
JR 千駄ヶ谷駅 徒歩5分
都営大江戸線 代々木駅 徒歩8分
都営大江戸線 国立競技場駅 徒歩8分
副都心線 北参道駅 徒歩8分
Googleマップで見る

151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-10-11 03-5379-1319(人事部)

新卒マイナビ / 説明会予約

新卒マイナビ説明会予約へ