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組織統治

【全般】

  • 日科技連グループの一員である当社は、会社法で定められている監査役設置会社としてコーポレート・ガバナンス(企業統治)強化への取り組みを行っています。
  • コーポレート・ガバナンスの観点から、広い見識、経験を有した社外取締役の起用による経営判断の適正化にも取り組んでいます。
  • 品質マネジメントシステム(QMS)、環境マネジメントシステム(EMS)、個人情報保護管理(PMS)などの各マネジメントシステムの認証取得およびそれらを維持・改善することで、品質経営、環境経営の向上に努めています。
  • 事業継続計画(BCP)を策定・運用することで、災害時にも社員や当社のパートナーの安全の確保はもとより、ステークホルダーの事業継続性の向上に努めています。
    社内のサーバールーム、オフイス内の耐震補強による安全性の向上や東京都帰宅困難者対策条例に対応した飲料水、食料、毛布などの備蓄への取り組みに努めています。
  • コンプライアンス遵守への取り組み
    1. 当社が開発販売する統計解析パッケージソフト「JUSE-StatWorks」は英語版、中国語版を輸出しています。また、当社は米国インターグラフ社の構造解析ソフト「GT-STRUDLE」の日本総販売代理店です。これらのソフトの輸出入に関しても国の定める安全輸出管理に関する各種法令や省令を順守した安全保障輸出管理制度を整備・運用しております。
    2. お客様から預かった大切な個人情報を含むデータの安全な保管および社員一人ひとりのプライバシー保護を目的として、個人情報の保護管理制度を整備・運用しています。当社はプライバシーマークの使用を2004年2月に付与されています。

【内部統制の仕組み】

  • 意志決定権限基準の遵守により説明責任と透明性を伴った意思決定を確実に実施し、統率された事業活動を実践しています。
  • グループウエアの活用によるIT統制の仕組みを構築し、迅速で透明性のある経営判断を行っています。
  • 取締役が適切な経営に努めていることを監査役監査にて監視しています。
  • 社内における事業活動が法規順守のもと適切に遂行されていることを定期的な経営監査(業務監査)にて監視しています。