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米国からの技術情報(2007/07/13)

2007年7月11日、米国開発元よりGTSTRUDL使用上の注意点(技術情報)が送られてきました。ここではそれを転載します。

概要としては以下の通りです。

モード重ね合わせ計算上での応答スペクトル解析時にRMS、CQC等の計算式を用いますと、結果の符号が消失します。従いまして、モード重ね合わせでの力の平衡が成り立ちません。このような問合せが米国開発元に寄せられました。これに対し、どのように対処したらよいかのアドバイスが与えられています。

具体的にここでの対処法はPseudo Static Loadで符号を保持する計算式を利用します。

詳細は下記のダウンロードリンクにてZIPファイルを保存し、回答されるPDFファイルをご覧下さい。(原文も付けてあります。)


以上、よろしくお願い申し上げます。

技術情報ダウンロード