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ベースプレートウィザード追加のお知らせ

GT STRUDL
NEW
Base Plate Module
clip_image001.jpg Now available for
GT STRUDL Version 31

GTSTRUDLの最新バージョンである、GTSTRUDL30に、新たにベースプレートウィザードが追加されました!

ベースプレートウィザード(Base Plate Wizard)は、コマンドモードの"Modeling"プルダウンメニューに追加されており、以下の特長があります。

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  • 一枚のプレートと複数のアンカー、ベアリングサーフェスと補強材から構成されるひとつの基礎板(ベースプレート)モデルを対象とします。モデルはconstraintsとcutoutsで調整されます。GTSTRUDLの入力ファイルがウィザードの操作により生成され、ユーザはGTSTRUDLの全能力を引き出すことができます。
  • 一枚のプレートには25個までの部品を設置することができます。
    • この部品にはAISC のワイドフランジ, チューブ, チャネル, ティー, アングル, パイプなどが含まれます。
    • ユーザ定義形状の部品を利用できます。
    • 平面上で自由に部品を回転できます。
    • 部品は平面のRIGID SOLIDあるいは有限要素の付属品としてモデル化されます。
  • アンカーは弾性か非線形なバネとして定義されるか、フレーム部材として定義されます。
  • ベアリングサーフェスの剛性はコンクリートの圧縮強度Eとして、またはバネとして定義されます。
  • 補強材は四角形・台形または三角形形状をしています。補強材は有限要素の付属品に接続される部品としてモデル化されます。
  • Constraintsによって特別な境界条件を表現したり、節点の位置をコントロールすることができます。
  • Cutoutにより、ノッチやゆがんだプレートのモデル化が可能となります。
  • ベースプレートウィザードで生成したモデル群は保存され、呼び出して利用することができます。
  • アンカーにおける力、ベアリングサーフェスの圧力、プレート応力と変位といった計算結果をベースプレートウィザードの中で確認することができます。
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