1. ホーム
  2. パッケージ
  3. GTSTRUDL
  4. GTSTRUDL機能概要
  5. >GTSTRUDLの原子力関係における品質保証

GTSTRUDLの原子力関係における品質保証

GTLogo.gifEarth.gif

GTSTRUDLの原子力関係における品質保証

GTPlant1.jpgpowerlines1.jpg

GTSTRUDLは次世代の原子力テクノロジーとともに常に進歩していきます。

GTSTRUDLは原子力発電施設関係の1960年代の設計基準までさかのぼって、その履歴データベースに設計基準を蓄えており、それを利用することができます。

GTSTRUDLは30年前の発電所のモデルを現在の進歩した構造解析&構造設計技術により再解析し、ユーザに大きなメリット並びに経費節減をもたらします。

GTSTRUDL31の品質保証プログラムの概要

A. GTSTRUDL31 品質保証プログラムは米国ジョージア州アトランタにあるジョージア工科大学のCASE(Computer Aided Structual Engineering)センターにより行われています。

品質保証プログラムはGTSTRUDL品質保証プログラム及び手順マニュアル 第2版 Revision2.6, 2007年1月付 に記述されており、それはGTSTRUDL31及びそれに続くバージョンに適用され、そのソフトウェア開発で次に挙げる4つの品質保証の指針が用いられていることをはっきり記述しています。

  1. 米国原子力規制委員会の規則及び規定、第10巻、連邦規定コード、パート50、Appendix B、原子力施設及び核燃料再処理施設の品質保障基準(10CFR50, Appendix B)の適用可能である条項
  2. 米国原子力規制委員会の規則及び規定、第10巻第一章、連邦規定コード - エネルギー、パート21、欠陥及び不承諾の報告(10CFR21)の適用可能である条項
  3. 米国規格協会に対しての米国機械学会"原子力施設のための品質保証要求"、ASME NQA-1-2000の適用可能である条項
  4. 国際標準化機構(ISO)の"ISO9001のソフトウェアの開発,供給,保守への適用の指針"、ISO9000-31991[ISO9000-3]の適用可能である条項

B. 前述の適用可能である条項に適合する手順はGTRC(GTSTRUDLの米国販売会社)の合意書"GTSTRUDL品質保証合意書"のSchedule1(ページ4,5)に記述されています。

そのサンプルが次ページからの計6ページに示されます。

その中で次が記されています。合意書は前述の適用可能な条項に適合させる正式な合意文書によりGTRCに義務を請け負わせることを希望する企業のために作成されます(そのような企業は米国では商業的な原子力発電所において危険な構造物を設計しています)。

C. さらに、

  1. GTSTRUDLの各新版に対し、またGTSTRUDLが利用可能である各コンピュータプラットフォームに対し、GTSTRUDLは3000以上の妥当性確認テスト問題によりテストされます。
  2. 前述の品質合意書のSchedule1に記述される手順は118ページの文書"GTSTRUDL品質保証プログラムと手順マニュアル、第2版、Revision 2.6"2007年1月付 に完全に記述されています。そこでは次のことが記されています。品質保証マニュアルは厳密にGTRCに所有権があります。そして、GTSTRUDL品質合意書にサインした企業だけに利用可能となっています。 GTSTRUDL品質保証プログラムの範囲の概要はRevision 2.6 品質保証マニュアルから抜き出しました次の23ページに要約されています。そこではマニュアルの改訂履歴、テーブルの内容、簡潔な序文、参考文献リストを示しています。
  3. 米国においては、NRCの品質基準への適合の責任を構造解析や構造設計のソフトウェアベンダー(供給元)へ受け渡すことは米国NRCにより規制を受ける設計会社の責任であります。 規制を受ける各々の企業は構造ソフトウェアベンダーにすべての必要な監査を行い、監査結果をソフトウェアベンダーと米国NRCへ報告しなければなりません。 GTSTRUDLは1983以来、米国NRC品質基準に準拠した監査に成功し続けています。GTSTRUDLはNRCの指針の下で監査され続けている最初の2つの有限要素ソフトウェアの一つであります(もう一つはMSC NASTRAN)。

CASEセンターの知る限りでは、は米国で規則に基づく監査に成功し、且つ、そのQAプログラムが前述の適用可能な条例に完全に適合している唯一の土木/構造工学ソフトウェア製品です(NASTRANは機械/構造工学ソフトウェアと捉えています)。 CASEセンターは他にこのような土木/構造工学ソフトウェアプログラムの存在を知りません。

より詳細な情報については、下記の日本販売代理店または開発元へご連絡下さるか、ご意見・お問い合わせより遠慮なくお尋ねください。

日本販売代理店&技術サポート
(株)日本科学技術研修所
http://www.i-juse.co.jp/
E-mail:gt@i-juse.co.jp(下記、両部所に届きます)

販売:営業本部 GTSTRUDL担当
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-10-11
TEL:03-5379-5210
FAX:03-5379-1911

技術サポート:エンジニアリングソリューション事業部 GTSTRUDL担当
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-10-11
TEL:03-5379-5591
FAX:03-5379-2202

開発元
Intergraph Corporation PP&M
http://www.coade.com/


"品質の高いエンジニアリングには品質の高いソフトウェアが必須です"