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GTSTRUDLのCIS/2接続機能

GTSTRUDL CIS/2

GTSTRUDL_CIS2_1.gif

ジョージア工科大学CASEセンターでは、2002年2月よりGTSTRUDLとCIS/2との間でファイルをインポートおよびエクスポートする機能をご提供しています。これらの機能により、製造デザインまたはモデルを、対応する解析モデルに変換することが可能です。

この機能を使ってユーザーは以下のことを行うことができます。
・CIS/2解析モデルをサポートしている他のソフトウエアからGTSTRUDLへファイルをインポート。
・GTSTRUDLで作ったモデルからCIS/2解析モデルをサポートする他のソフトウエアパッケージへのエクスポート

ユーザは、これらの柔軟性を利用して複数のソフトウエアの強みを取り入れることが可能になり、より生産性を向上させることができるでしょう。

GTSTRUDL_CIS2_2.gif

CIS/2 ファイルのインポート

GTSTRUDL はCIS/2解析モデルから以下の情報を読み込むことができます。

  • 節点座標
  • 節点の拘束・解放条件
  • 部材(はり要素)の節点順序(Incidences)
  • 部材特性と位置(Cardinal Point)
  • 部材のβ角
  • 部材端条件(ピン結合or固定等)
  • 部材の偏心(Member Eccentricities)
  • 荷重条件
    • 節点荷重
    • 部材荷重(集中/分布荷重,部材/全体座標系)
  • 荷重の合成
  • "アセンブリマップ-GTSTRUDL上の解析部材が実際のどのCIS/2(CAD)部材に対応するかを示す-"の生成。

GTSTRUDL_CIS2_4.gif

CIS/2ファイルへのエクスポート

GT STRUDLは CIS/2解析モデルを作成することができます。これには、インポートのためにリストされた全てのデータおよび解析結果が含まれています。

  • 支点反力
  • 節点変位
  • 部材端力(いくつかのパッケージではこれを「荷重」と呼んでいます)

CIS/2解析モデルをエクスポートする際にはユーザは次の選択が可能です。

  • 単位(長さと力)
  • 荷重や結果を含むか否か
  • デフォルトの鋼材グレード
  • 部材タイプの仮定(はり、柱、ブレス)
  • 垂直方向をY軸からZ軸への変換
  • GTSTRLの解析要素をCIS/2の物理的要素(Physical Elements)として記述するか否か(すでに記述されていなければ)
GTSTRUDL_CIS2_4.gif


より詳細な情報については、下記の日本販売代理店または開発元へご連絡下さるか、ご意見・お問い合わせより遠慮なくお尋ねください。

日本販売代理店&技術サポート
(株)日本科学技術研修所
http://www.i-juse.co.jp/
E-mail:gt@i-juse.co.jp(下記、両部所に届きます)

販売:営業本部 GTSTRUDL担当
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-10-11
TEL:03-5379-5210
FAX:03-5379-1911

技術サポート:エンジニアリングソリューション事業部 GTSTRUDL担当
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-10-11
TEL:03-5379-5591
FAX:03-5379-2202

開発元
Intergraph Corporation PP&M
http://www.coade.com/


"品質の高いエンジニアリングには品質の高いソフトウェアが必須です"