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GTSTRUDLの用途・使用実績

GTSTRUDLは、建設・土木、重工業/軽工業、原子力/火力発電関連、海洋構造物、製造業などのエンジニアリング分野や、政府公共団体、教育機関などにおいて幅広く利用されており、あらゆる分野の構造物に対し、フレームおよび有限要素による静解析/動解析、構造設計に活用されております。以下に活用例を示します。

  • 様々な処理プラントと工場建屋
  • 商用あるいは居住用の低層/高層ビル
  • 長いスパンをもつ屋根を支持する構造物
  • 送電および通信のため構造を含む巨大なタワー構造物
  • ケーブル、サスペンション、アーチ、トラス、プレートガーダ、プリストレスドコンクリートなどで構成された橋梁構造物
  • パイプやケーブルトレー、発電機の台座(基礎)、プラットホーム、原子炉格納容器、圧力容器などから構成される電力プラント構造物
  • 水門、ダム、テインタゲート、マイターゲートといった大規模な水利施設
  • 貯水/洪水制御ダム、暗渠、橋梁、輸送設備、その他の土木構造物
  • 海洋構造物
  • レーダ用アンテナおよびそれに付帯する構造物
  • stress-index / stress-intensity 決定のためのパイプの交差解析
  • 製造機械および製造された部品
  • クレーン、ローダ、バックホー、アースムーバ、チラーなどの建設や農業用設備
  • 自動車とトラックのフレームおよびボディのような運送装置およびその構成部品、鉄道車両および連結部、航空機の翼および機体、船構造その他
  • ドックのような港湾構造物や海岸構造物

  • GTSTRUDLで設計・解析された構造物
    [上段]左:タワー型マンション, 中央:サイロと支持構造物,  右:高速道路橋
        [下段]左:原子力発電プラント(節点数11,681,部材数20,982),右:船内バラストタンク