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GTSTRUDLの沿革

1960年代半ば、マサチューセッツ工科大学にて、土木・建築分野の問題を解くための統合化コンピュータシステムICES(Integrated Civil Engineering System)が開発されました。そのICESの構造解析サブシステムが、GTSTRUDLの前身となるICES-STRUDL(STRUctured Design Langua--ge)です。

1975年、ICES-STRUDLは、ジョージア工科大学 土木工学部総合コンピュータ工学システム
"GTICES"研究室に引き取られGTSTRUDLとしてリフレッシュ。以来、多くの構造工学専門家おびコンピュータ技術者により研究・開発・機能拡張が続けらてきました。

GTSTRUDLはその時々のコンピュータ(汎用機、EWSなど)で稼働してきましたが、現在ではWindows-PCでのみ提供されています。

現在では使いやすいグラフィックユーザインタフェイス(GUI)やコマンド入力支援機能が備わり、複雑な構造解析/設計の問題を、高い信頼性を保ちつつ簡単かつ高速に解くことが可能となり、世界各国で多くのユーザに利用されております。

さらに、2014年2月からは開発チームがインターグラフ社の傘下に入り、GTSTRUDLはインターグラフ社のICAS※製品群の仲間として再出発することとなりました。
※ICAS:Intergraph CADWorx & Analysis Solutions