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GTSTRUDL 2016 リリース!

GTSTRUDLの最新バージョン、
GTSTRUDL2016が2016年冬にリリースされました!。

GTSTRUDL 2016が旧バージョンVer.33から大きく変更された点は以下4点です
注1)Ver.33以後、バージョン表記が改定されました。Ver.2016は旧表記のVer.35に相当します。
注2)Ver.2015(Ver.34に相当)はリリースされたものの、日本のユーザ様には配布が間に合わな
   かったため、ここではVer.33との違い示します。

  • GTMenuが大幅にリニューアルされより使いやすくなりました。
     ‐ 画面が分割可能になり複数の図を同時に表示することが可能になりました(下図参照)。

GTSTRUDLスタート画面

メッシュ図と応力コンターの同時表示画面

  • 新グラフィックユーザインタフェイス、CADモデラーが標準搭載されました。
     ‐ モデル作成をより視覚的を行うことができるようになります。
       機能概要は本ページ下段をご覧ください。
  • 64bit高速ソルバーが標準搭載されました(Ver.33まではオプション)。
     ‐ 大規模モデルをより高速に解くことが可能となります。
  • スタンドアローン版は廃止され、すべてのライセンスはネットワーク版に移行しました。
     ‐ より使い勝手が良くなります。
  • その他、数々の機能追加、機能強化、バグ修正が行われました。

  •  ‐ 詳細は以下のファイルをご覧ください(英文ですがご容赦ください)。

    relguide.pdf(PDFファイル,英文,2.0MB)



- CADモデラー機能概要 -

CADモデラーは、GTSTRUDLの新しいモデリング機能です。AutoCADのアドオンですので、AutoCADの使用に慣れたエンジニアにとっては違和感なく使用できるツールとなっております。
 AutoCADの強力なCAD機能とグラフィカル能力を利用することによって、、GTSTRUDLのインプットファイル( .gti)をより視覚的に作成することが可能になります。

CADモデラーの機能は以下に列記するとおり、モデルの作成に必要かつ十分な機能を有しております。なお、使用可能なAutoCADはバージョン 2012以降です。

  • GTSTRUDLモデルの作成/表示/修正
     ・ 節点の生成と節点特性(拘束条件やバネ値など)の設定
     ・ 鋼材形状の選択(GTSTRUDLに登録されている鋼材テーブルから)
     ・ 部材の生成と断面特性、材料、拘束条件、偏心等の設定
     ・ 有限要素の生成
     ・ 線、曲線、面に沿っての部材、有限要素の生成
     ・ 閉曲線で定義された領域に対する三角形要素による自動メッシュ生成
      および境界条件/拘束条件の設定
     ・ 荷重の設定(自重、節点荷重、部材荷重、要素荷重、エリア荷重)
     ・ 合成荷重の設定
     ・ 移動、コピー、削除、ミラー等によるモデルの作成と修正
     ・ 構造物の階の表示のON/OFF切り替え(指定の階のみ表示する)、およびモデルの
       生成/修正を容易にするためのグリッド(格子)の使用
     ・ グループの定義とグループ化された節点/部材/要素の表示
      インプットファイルへのグループ定義情報の反映
     ・ 3Dソリッド表示とワイヤーフレーム表示の切り替え
     ・ モデルエラー(重複節点、浮遊節点)の探知と除去
     ・ GTSTRUDLインプットファイル(.gti )の生成
  • 解析結果の表示(変形図、部材力/モーメントダイアグラム、有限要素コンター等)
  • コードチェック結果(pass-fail)の表示

GTSTRUDLスタート画面

GTSTRUDL スタート画面 

CADモデラーで作成したタンクのモデル

CADモデラーで作成したタンクのモデル